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新設Cチーム企画は、LGBTをエンパワーメントする素材を作る有志の集まりです。

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LGBTが学校生活を生き抜くための工夫ツイートまとめ

みんなの意見を参考に自分に合ったサバイバル方法を開発しよう!

1、LGBTの情報を収集する。

自分は何者なのか、正確な知識を得ると無駄な悩みも減る。図書館やネットで情報収集。ネットで自分と似たような立場の人と知り合うとか。できれば自分専用のPCか携帯を持つ。スマホ推奨。また万が一自分のセクシュアリティがバレた時の為に、これはヘンなことではないときちんと説明できるようにしておく。

2、支えとなる人間関係を作っていく。

話せそうな先生、保健室の先生やスクールカウンセラーなどサポーターになってもらえそうな人が周囲にいないか探す。また、いじめに合わないように人間関係をよく見ておくとか、何かあった時に相談できたり、頼りにできたり、味方になってくれる友達作り。家族にもいつか来るカムアウトの日のためにヒントを出しつつ生活したり、LGBTサークルや同世代の仲間と繋がれるとなおよし。

「BLの話題をふってカムアウトできそうな人を見極めた。」
「友だちひとりづつ順番に慎重にカムアウトして自然な自分で居られる仲を拡大していった。」
「担任に相談したら最悪な奴だったけどめげずに部活の顧問に相談したらすごくいい人だった。
一人目であきらめないでよかった。」


3、学校行事を事前にチェック。

修学旅行や実習、性教育など嫌な目に合いそうな予定を事前にチェックしておくと心の準備ができてよい。さりげなく先輩などから情報収集するのもあり。相談できそうな人がいたら一緒に考えてもらう。

4、楽そうな学校を選ぶ。無理しないで避難もOK。

思春期には、体の変化や男女交際がはじまるので、それらがあまりにも心を乱すとわかっていれば遠ざける。男女交際を目の前で見たくないとか、勝手にカップルに仕立て上げられるのはイヤとか、第二次性徴する異性の体がうらやましすぎて憎い場合は、女子校・男子校・定時制・フリースクール・大検などの選択肢も検討する。

5、便利な/快適な生活用品を考える。

ナプキンの持ち歩きがかさばって困るならタンポンにするとか、ワイヤー入りのブラがイヤならスポーツブラやナベシャツにするとか、化粧水などケア用品を中性的なパッケージのものにするとか、整髪料だけは男ものにしてみるとか、パンツだけは好きなものをはいて自分で洗濯するとか。

6、便利な/快適な空間を考える。

他人と着替えたくない時、トイレに入りにくい時など自分だけで使える空間があると便利。精神的にしんどい時やひとりになりたい時に安全に使える場所があるのも救いになる。保健室やあまり使われていない教室とか、図書館、屋上、部室など。学校に限らず喫茶店やファーストフード店、サークルでもいいし、気持ちの落ち着くお気に入りの居場所を見つけておく。寮生活の場合は生活時間帯をずらすとか、寮をでて独り暮らしをめざしたり、仲間とルームシェアなどの選択肢も。

「体育館裏の人が来ないトイレを使ってた。」

7、学校とガチで交渉。

校長や学年主任などと相談して希望の制服を着れるようにしたり、トイレや更衣室、水泳などに配慮するように交渉する。そもそも制服について決めている校則を生徒会で変えていくとか、男女別名簿を廃止するとか制度改造に挑戦。

「保健体育の先生に授業で同性愛のことも教えるよう直談判したたった。」
「ジェンダーの授業はセクマイの視点が抜けてると、アンケートで指摘した。」

8、自分で自分にできる「癒し」や「ゲンキ付け」や「ご褒美」を持つ。

「しんどい時はアロマポットで好きなにおいで部屋をいっぱいにして漫画を読みふけった。」
「休みの日は18時間ぐらい寝つづけた。」
「好きなアイドルのポスター貼りまくって毎日目の保養をしてゲンキを補充した。」


9、想像力や集中力や将来への希望で苦しい場面をしのぎ、乗り切る。

「部活や勉強にのめりこんで何も考えないようにした。」
「同性好きキャラ風のノンケを装い、ストレス解消。」
「BLコスプレで青春時代の何かを発散。」
「将来必ずなりたい職業があったのでそれを目標にがんばれた。」


10、一通りウソの設定を用意しておいて返答に困らないようにする。(恋愛編)

「好きなタイプは?」「どんな人と結婚したい?」「このクラスだと誰がいい?」など、いちいち正直に言おうとしたり、逆にドギマギしていては大変なので自分の中で1セット用意しておくと安心。それは異性愛者バージョンでもいいし、恋愛しないオタクキャラバージョンでもいいし、継続が楽なものがおすすめ。

11、一通りウソの設定を用意しておいて返答に困らないようにする。(生活編)

「なんで髪のばさないの?」「なんでいっつも水泳休んでるの?」「なんで男なのに着替えかくれるの?」など生活面でのプレッシャーにも真正面からトランスなんです、と答えるのが難しい場合は、別の理由を考えておく。「スポーツしてるから髪じゃまだし」「中耳炎で水に入れなくて」「背中に傷があって見られたくない」など適当に考えておく。

「塩素アレルギーなのでと言い張って水泳は見学し通した。」
「スポーツしててスカート不便だと言ってジャージで過ごした。」


12、学生の本業は勉強!

とりあえず高校は卒業する。できる限り勉強しておく!将来の可能性を広げるに越したことはない。性別変えるならお金もかかる。




学校って世界はかなり窮屈だけど、それも気がつけばものすごい短期間の話。長いスパンで考えたら目の前の苦痛はなくならなくても、見方が変わって楽になるかもしれない。グッドラック!

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